About Usブランドについて
「A TABLE!~EPICERIE FINE(ア・ターブル!エピスリー・フィン)」とは? À propos de “A TABLE!~EPICERIE FINE”
「A table, à table!(ア・ターブル、ア・ターブル!)」。この声が聞こえると、待ちに待った食事の時間。それぞれに仕事や勉強をしていた家族がテーブルに集まってきます。「A table!」は、「さあ、ごはんができましたよ。テーブルにいらっしゃい!」という嬉しい呼び声なのです。温かい食事を囲んで家族や親しい人とともに過ごす時間は、フランス人にとって最も大切な、そして幸せな時間です。
そして「EPICERIE FINE」とは、厳選した上質の食材・食料を提供する店、という意味。フランス人は美食へのこだわりも随一です。食の目利きが選び抜いたおいしいものをお届けする、信頼できるお店、それが「EPICERIE FINE」。
ブランド名「A TABLE!EPICERIE FINE」(通称「ア・ターブル!」)には、「おいしい幸せを皆様にお届けしたい」という私たちの想いが込められています。
シェフ、マチュー・トウサックNotre chef, Mathieu Taussac
フランス生まれ、マダガスカル育ちのシェフ、マチュー・トウサック。パリやNYなど世界各地で活躍し、現在はグルメコンサルタントも務めるマチューが、「日本の皆様に、自宅で気軽に本格的なフランス料理を楽しんでいただきたい」との思いから、コロナ禍の2020年に立ち上げたブランドです。
幼い頃から、庭で採れた野菜や地元の新鮮な食材で祖母や母が作った料理を囲んで、家族でゆっくり食事を楽しんでいたというマチュー。フランス人にとってそうした食事の時間はかけがえのない幸せなのだと言います。料理だけではなく、それを食べる時間(シーン)までを愛しむフランスの食文化を、皆様にお届けします。
フランス人が愛する「アペロ」を日本でもApéro, la culture gastronomique de France
フランス人がこよなく愛す「アペロ」
フランス人にとって「アペロ」(アペリティフ=食前酒)は、食事の前のとっておきの時間。ワインやカクテルをたしなみながら、家族や友人との会話を楽しみます。食事未満の軽いおつまみは、アペロのお供に必須。おいしく、そして見た目にも美しいおつまみがあれば、アペロ時間をより楽しく心地よいものになります。「ア・ターブル!」では、シェフのマチューも毎日の日課にしている「アペロ」をぜひ皆様にも楽しんでいただきたく、さまざまな商品をご用意しています。
「ディナトワール」の提案
フランスには、「ディナトワール」というスタイルがあります。これは、「アペリティフ・ディナトワール」の略で、アペロ(アペリティフ)とディネ(ディナー)を合わせたカジュアルな食事のこと。「ア・ターブル!」では、「かしこまりすぎないけれど、おいしくて少し豪華なディナー」を想定して、ディナトワールのセットをご提案しています。気の置けない友人との集まりや、家族の小さなお祝い事などにいかがですか?
Le message du chefシェフのメッセージ
ボンジュール! À TABLE!へようこそ。
フランス人にとって、家族や気の置けない友人たちと食卓を囲む時間は、とても大切なものです。食事は時間をかけて楽しむもの。ワイングラスを片手に、おいしいランチやディナー、静かな食事と楽しい会話は、人生に喜びと活力を与えてくれます。
私が料理人になったのは、祖母の影響です。彼女は毎日、庭で採れた新鮮な野菜で料理を作ってくれました。食事の支度に何時間もかけ、夏にはランチに3時間かけ、その2時間後には私たちと一緒にアペリティフを楽しみ(笑)、夕食のためにまたストーブの前に戻っていくのでした。
祖母が生まれ故郷のアヴェロンで農作業をしていたときのことを聞きました。
家族全員で早起きして、鶏やアヒル、豚の世話をし、自家製のパテ・ド・カンパーニュやソーセージ、ハムをすべて手作りしていたそうです。
山で野生のタイムやローズマリーの香りをかいだこと、庭で新鮮なハーブ、バジル、ミント、セージなどのハーブ類や、いろいろな種類のサラダ菜、トマト、イチゴ、アプリコットを彼女と一緒に摘んで数時間後に食べたこと、そんな数々の思い出から、私はキッチンでのキャリアを志すようになりました。
フランス南部のラングドック地方に生まれ、マダガスカルで育ち、カリブ海からニューヨークまで世界各地でシェフとしてさまざまな仕事をしてきた私の経験が、À TABLE!の料理に反映されています。
コロナ禍において、人々にとってレストランよりも家庭で食卓を囲むことが、より意味深いものになりました。私たちが心を込めて手作りする料理が、日常にちょっとした特別感をもたらし、皆様の食卓に笑顔と会話の花を咲かせるお手伝いができれば、これほどうれしいことはありません。
それでは、ボナペティ!
マチュー・トウサック
Mathieu Taussac
Bonjour, Bienvenue À TABLE.
Pour les Français, le temps passé autour de la table avec la famille et les bons amis est très important.
Nous prenons le temps de déguster un repas.
Un bon déjeuner ou un diner, autour d’un verre de vin , un repas tranquille une bonne conversation peuvent apporter joie et énergie à nos vies.
Je suis devenu cuisinier grâce à l’influence de ma grand-mère.
Elle cuisinait pour nous tous les jours avec des produits frais du jardin.
Elle passait des heures à préparer des repas, tous les étés nous passions trois heures à déjeuner, et deux heures plus tard, elle prenait un apéritif avec nous(rires) et elle retournait aux fourneaux pour le diner .
Ecouter ma grand-mère me raconter le travaille à la ferme dans son Aveyron Natal.
Toute la famille ce lever très tôt, pour s’occuper des poulets, canards, cochons pour faire eux-mêmes les pâtés de campagne, les saucissons et les jambons maison.
Souvenir d’odeurs de thym de romarin sauvage dans les montagnes, cueillir avec elle les produits de son jardin, herbes fraiches, basilic,menthe,sauge, salades de toutes sortes , tomates, fraises, abricots et les manger quelques heures après, tous ses souvenirs mon donné envie de faire carrière dans la cuisine.
Né dans le sud de la France dans la région du Languedoc, élevé à Madagascar et ayant exercé le métier de chef cuisinier dans différentes parties du monde des Caraibes à New-York, mon expérience se reflète dans la cuisine de “A TABLE”.
Lors de la catastrophe du Corona, il est devenu plus significatif pour les gens de s’asseoir ensemble autour de la table à la maison en famille plutôt qu’au restaurant.
Je serais très heureux de vous aider à apporter un petit quelque chose de spécial dans votre vie de tous les jours, des sourires et des conversations à votre table avec nos plats faits main et centrés sur le cœur.
Alors, bon appétit !
Profile
1967年、フランス南部ラングドック地方生まれ、アフリカのマダガスカル共和国育ち。
フランス調理師協会会員・日本シャルキュトリ協会理事
- 1985年
- パリの料理学校L’Ecole Hôtelière de Paris Lycée Jean Drouant卒業
- 1985年~1990年
- パリのミシュラン三つ星レストラン「Vivarois」「Guy Savoy」で修業
- 1989年
- 兵役中に当時のフランス文化大臣ジャック・ラン氏の専属料理人として配属
- 1990年
- 西インド諸島サン・バルテルミー島の五つ星ホテル「L’Hotel Guanahani」内にあるミシュラン一つ星レストラン「Jacques Cagna」のコンサルタント・シェフに就任
- 1992年
- ニューヨーク、マンハッタンのフレンチレストラン「La Grenouille」のプライベートパーティ専属シェフに就任
- 2000年
- 来日。(株)富士物産の商品開発マネジャーに就任
- 2011年
- フードコンサルタント会社Gourmet Consulting設立。食イベント、料理デモンストレーション、コンテストの審査員などを通じて、フランス食文化のさらなる発展と推進に貢献する
- 2013年
- カスレにまつわる普遍的な価値を守ることに尽力したことが評価され、カスレの本場カルカソンヌで公式に認められているユニバーサル・カスレ・アカデミー(Academie Universelle du Cassoulet:カスレの会)より、「メートル(Maître) 」の称号を授与
- 2019年
- サン・フォルトゥナ美食騎士団(Club Prosper Montagné)より、料理功労賞の証書と騎士の位を授与
- 2020年
- フランス農業・水産省より農事功労賞(Chevalier du mérite agricole)受勲
- 2021年
- (株)富士物産の取締役に就任
「Pierre Hermé Paris(ピエール・エルメ・パリ)」の料理コンサルタントに就任
背景と技術Notre parcours et nos techniques
50年近くの歴史を持つ「富士物産」の技術と信頼
「ア・ターブル!」を運営するのは、全国各地のシェフを長年サポートし、2026年に農林水産大臣賞を受賞した、株式会社 富士物産。富士山麓の素晴らしい自然環境の中で、料理人が一つひとつ手作りをする料理は、名だたる一流レストランのシェフからも信頼をいただいています。そこに、シェフ、マチュー・トウサックの瑞々しい感性と独自の料理哲学が加わり、プロの味をご家庭でも楽しんでいただける「ア・ターブル!」の料理ができているのです。
数々の現場を経験した料理人が手作り
「ア・ターブル!」の工房では、レストランやホテルなどでキャリアを積んだ料理人が、すべての料理やデザートを一つ一つ丁寧に手作りしています。彼らの料理への情熱と熟練の技術で、おいしく、そして美しい料理を皆様のもとにお届けしています。
品質と安全への取り組みDémarches qualité
et sécurité
料理人の情熱と感性、技術を注ぎ込んだ美味しさの追求。科学的根拠に基づいた、厳正な安全性の確保。
「ア・ターブル!」では、これらを両立した高品質な食品づくりを行っています。
食材の品質保証とトレーサビリティを
確保しています
食材の調達から、調理、配送まで、すべての工程の全データを記録・保存しています。原材料や生鮮食品については、納入のたびに「誰が・どこで・どのように作ったものか」を確認。自社の生産工場では、一つひとつの業務の各工程で、「いつ・どこで・誰が・何を・どのように」行ったのかを把握して、すべて正確に跡追いができるようになっています。
HACCPシステムの導入
衛生管理については、厚生労働大臣により承認されたHACCPシステムを2007年から導入し、微生物汚染などのリスク対策を徹底しています。また、2012年には、一定水準以上の衛生と品質管理をクリアしている証として、日本惣菜協会の惣菜製造認定管理事業「JmHACCP」の認定も受けています。
Company Information運営会社情報
| 販売業者名 | 株式会社 富士物産 |
|---|---|
| 設立日 | 1979年(昭和54年)3月23日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 運営統括責任者 | 斉藤研志 |
| 住所 | 〒401-0310 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山2833-1 |
| 電話番号 | 0555-83-5580 |
| FAX番号 | 0555-83-5585 |
| ドメイン(URL) | https://atable-epiceriefine.com/ |
| Eメール | |
| 営業・受付日時 | 8時30分~17時30分(土日祝日は除く) |
| 事業内容 | 食品、ワインの通販 |
| SNS | 【Facebook】https://www.facebook.com/atable.epiceriefine 【Instagram】https://www.instagram.com/atable_epiceriefine/?hl=ja |
Liquor Sales
Manager Sign酒類販売管理者標識
| 販売場の名称及び所在地 | 株式会社 富士物産 〒401-0310 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山2833-1 1979年(昭和54年)3月23日 |
|---|---|
| 酒類販売管理者 | トウサック 路子 |
| 酒類販売管理研修受講年月日 | 令和5年11月13日 |
| 運営統括責任者 | 斉藤研志 |
| 次回研修の受講期限 | 令和8年11月12日 |
| 研修実施団体名 | 山梨県小売酒販組合連合会 |
20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。