La Chapelle de Vespeille ラ・シャペル・ド・ヴェスぺイユ 2018

3,050(税込)

30ポイント還元

ブルーベリー、エルダーベリー、メントール、チェリーなどの華やかで芳しい香りがグラスいっぱいに広がります。口に含むと、ジューシーで豊かな熟した果実の味わい。スパイシーで、ボリューム感のあるワインです。

▼ワイナリー情報
「私は、ルーションにおいて最高のワインに匹敵するものができるという夢を持っていました。今やその夢は現実のものとなりました」
以前はレストラン店主で、ワインライターであったHerve Bizeulは、Vingrauの北方で、驚くほど岩の多い、しかし粘土質石灰石が通っている土地で、完全なブドウ栽培を貫きました。さらに、フルーツの生育に優しい環境を加えることで、彼はルーションの象徴たるワインを作り出しました。さらにリッチで地中海的なフルーティさというものを追求しています。

▼ドメーヌ
「ガリッグ」と呼ばれる地中海特有の乾燥地帯の片田舎、干からびた低い石塀が取り囲むクロ・デ・フェの地は、まるで絵葉書から飛び出してきたような風景です。はるか昔から、ブドウ農家は何代にもわたり、畑に埋もれた大小の石を一つ一つ、人の手と馬で取り除いては、根気よく知恵を使って積み上げてきました。

▼テロワール
ブドウは 7つの異なるエリアで育てられており、それぞれのエリアが特別なテロワールといえます。その一つは、大変貴重な土壌に恵まれ、「シャトーヌフ」を思わせる丸い小石を大量に含んだ、沖積土由来の赤粘土質です。この酸性土が、ほかでは得られない濃厚さをムールヴェードル種にもたらしています。また、白亜紀の頁岩質の泥灰土からなる黒い土壌はブドウの根が深く張りやすく、グルナッシュ・ノワールとシラー種に最適の土壌です。
石灰質の台地には、年に250日も風が吹きつけます。先代の人たちがこの土地に選んだブドウは、 グルナッシュ・ブラン種。植え付けられてから、すでに 100 年以上になります。

▼ワイン醸造
醸造は伝統的な方法で行いますが、熟成はキュベによって異なります。ソルシエールにはステンレスタンクを用い、ヴィエイユ・ヴィーニュにはオーク樽、クロ・デ・フェは醸造・熟成ともにオーク樽を用います。

▼ワイナリー名の「クロ・デ・フェ」とはどういう意味?
フランス語で「クロ」とは、塀に囲まれた小さなブドウ畑のことです。「フェ」は、魔法の杖を使い、不思議な力を持った想像上の女性、つまり妖精です。「クロ・デ・フェ」 とは、もしも妖精が存在したら住んでいたであろうブドウ畑、という意味です。
名称 La Chapelle de Vespeille ラ・シャペル・ド・ヴェスぺイユ 2018
生産国 フランス
地方 ルシヨン
アペラシオン/A.O.C コート デュ ルシヨン
ワイナリー クロ・デ・フェ
ヴィンテージ 2018
品種 カヴェルネ・ソーヴィニヨン、 シラー
テイスティング・ノート ブルーベリー、エルダーベリー、メントール、チェリーなどの華やかで芳しい香りがグラスいっぱいに広がります。口に含むと、ジューシーで豊かな熟した果実の味わい。スパイシーで、ボリューム感のあるワインです。
容量 750ml
アルコール度数 14%
発送方法 クール便(ヤマト)
送料 送料別
ご注意(免責)> 必ずお読みください 法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。 ワインのラベルやキャップシール等の色、デザインは変更となることがあります。また商品名に記載がない場合、実際の商品の年代は画像と異なる場合があります。

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